OVERSEAS REPORT

2nd A-PAC / Asia Pacific Stady Clubs Conference

Data
2016.04.17
Place
ノーベル・バイオケア・ジャパン品川研修室
write by
香山 祐樹
本年4月17日、東京ノーベル・バイオケア・ジャパン品川研修室にて、2nd A-PACが開催されました。
今回も、国内外から多くの先生方がお集まりくださり、会場はほぼ満席と、大変盛況な会となりました。日本を代表して、瀬戸延泰先生、白鳥清人先生、大河原純也先生、大月基弘先生が御登壇されました。
重度歯周病症例において、徹底した検査・資料収集と歯周基本治療による状態の良好な改善や、歯牙保存可否の診断において、エビデンスに基づいた判断により長期予後を獲得している症例、そして非常に高難度な GBR・インプラント ope を繊細かつ美しく行う素晴らしい技術の発表であったり、大変幅広く奥深い講義の数々でした。
Club GP からは 2014 年に引き続き、佐藤琢也先生が御登壇されました。 高度顎堤吸収部位に、ブロック自家骨移植を行い、インプラントを埋入された症例では、外科の高度な技術に加え、上部構造が入った際の審美面での完成度の高さにも注目が集まっていました。
当日ご協賛いただきました企業の皆様、御登壇いただきました先生方、本会の準備にご協力いただきました全ての方々に、改めて御礼申し上げます。