THE GENERAL ASSEMBLY

Club GP 2018年度 年次総会

1. 開催概要

記念大会テーマ
歯内療法の勘所を達人に学ぶ ~歯髄保存から再治療まで~
日 時
2019年3月21日 10:00~17:00
場 所
ブリーゼプラザ小ホール http://www.breeze-plaza.com/hall/7f/
参加費
Club GP会員【無料】 ビジター【15,000円】*昼食付

2. プログラム予定 ※変更の可能性がございますので、ご了承ください。

10:00~10:15
開会挨拶 佐藤 琢也
10:15~12:45
岡口先生ご講演 ※途中10分程度の休憩あり
「MTAを用いた歯髄保存の最前線」
12:45~13:45
昼食 ※協賛企業ご紹介
13:45~16:15
牛窪先生ご講演 ※途中10分程度の休憩あり
「再根管治療の意思決定と実践」
16:20~16:50
シンポジウム形式ディスカッション
17:00
閉会

3. 講演者紹介

テーマ
「 MTAを用いた歯髄保存の最前線 」

今、歯内療法においては大きな技術革新が起きている。感染根管治療においてはCBCTやマイクロスコープ、MTAなどの登場によってこれまで難治性とされていた感染根管も感染の原因を特定し、直接見て除去する事によって治癒可能となっています。歯髄保存領域においても同様にこれらを用いる事で、従来の基準では歯髄の保存が困難な症例でも歯髄の保存が可能となっており、また直接覆髄においても成功率が上がり、良好な経過をたどるようになってくるようになり、さらに冷水痛に悩む間接覆髄症例においても症状が消失したり軽減するようになりました。
今回、私が日々行っている歯髄保存処置の術式を動画を交えて詳細に紹介したいと思います。
岡口 守雄 Morio Okaguch
略 歴
1976年
明治大学政治経済学部経済学科卒業
 
1986年
岩手医科大学歯学部卒業
 
1993年
東京都千代田区にて開業
所属等
東京SJCD理事
 
東京SJCDマイクロスコープインストラクター
 
JEA日本歯内療法学会関東甲信越支部理事
 
日本顎咬合学会指導医
 
カールツァイス公認マイクロスコープインストラクター
 
AMED(academy of microscope enhanced dentistry)会員

テーマ
「 再根管治療の意思決定と実践 」

日常臨床で頻度の高い根管治療は1年間で国民の10人に一人の割合で行われています。中でも再根管治療は近年、治療する機会が増加しているにもかかわらず、抜髄症例に比べて予後が悪いという理由で抜歯される場合も少なくはありません。再根管治療をせずに抜歯を選択するという前に、もう一度その是非を考えて頂き、現代科学の知識と技術を最大限に応用し歯牙保存にチャレンジしてはどうでしょうか?そこで今回は再根管治療に焦点を当てて、臨床家の皆さんに治療を行う上でのノウハウを提示させて頂き、明日からの臨床の一助となればと考え講演させて頂きます。
牛窪 敏博 Ushikubo Toshihiro D.D.S.,Ph.D.
略 歴
1988年
朝日大学歯学部卒業
 
1992年
うしくぼ歯科開業
 
2001年
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科
歯髄生物学教室専攻生修了
 
2008年
ンシルバニア大学歯内療法学教室
インターナショナルプログラム
エンドドンティックレジデント 卒業
 
2011年
東京歯科大学保存学講座専攻生修了
現在、大阪市にて歯内療法専門医院開設
所属等
日本歯内療法学会指導医 AAE会員
 
ペンエンドスタディークラブインジャパン講師
 
藤本研修会エンドコースインストラクター
 
東京歯科大学歯科保存学講座非常勤講師

4. 事務局

事務局
Club GP 事務局(サトウ歯科デンタルインプラントセンター内)
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TEL 06-6961-2940 FAX:06-6961-2940
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